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オーディオボード

弊社は1995年5月より御影石をオーディオボードとして販売に取り組んでいます。

最初は、建築用床板として販売していましたがあるときオーディオマニアの方から御影石の平板は、オーディオ機器のアンダーボードとして最適な素材であると聞き及んだのが始まりです。

御影石オーディオボードを使うとオーディオ機器の電気の流れやモーターの回転による微妙な振動,波動が遮断されるので、スピーカーからの音がクリヤーに聞こえます。

オーディオボード発売以来いろいろな経験をして現在に至っています。 まず御影石は硬い 硬いものは加工するのは大変です。 人件費の高い日本で加工しては、高いものになってしまいますので弊社のオーディオボードはすべて中国で加工生産していて、在庫を持っていますので即納できます。宇都宮より700km圏内ですと今日注文を頂きますとあす配達も可能です。

建築用の御影石平板は、ほとんどが上1面又5面磨きがほとんどです。又厚さが2-3mmぐらいの誤差も多くオーディオボードとしては不適格です。
弊社もオーディオボードを始めたときは1面磨きからはじめました。それから5面磨きになり現在はすべてが6面磨きです。

普通は、どうせ見えないのだから裏側は良いと思われますがこれは大きな間違いです。裏側を磨いていない切り落としですと切断された部分がそのままで、微妙に裏側が段差になっている場合もあります。

また裏側と縦面の角部分がキザキザとなって面を取っていないと危険です。大切な住まいの床面を傷を付ける事にもなりかねません。

ただ裏の1面磨くためですがこの6面を磨くのは大変な手間と技術が必要なのです。鏡面な仕上げにするには研磨の砥石を8回ぐらい交換しながら仕上ますのですべての商品の厚さを同じに誤差1mm以下に仕上るのは簡単ではありません。 弊社の商品は幅と奥行きの長さの誤差は1mm以下に厚さの誤差は0.3mm以下に仕上げています。

最近は雨後の筍のようにオーディオボードの販売する方も多くなっています。又ホームセンターなどにも御影石は販売されています。弊社でも100X100X15の小さな商品も販売していますが、こんな小さな軽い物ほど商品化するのは御影石の場合は難しいのです。 小さな物は軽いから固定して磨かないと磨けないから大変なのです。

以前に弊社のオーディオボードを注文するときに、平面性の取れた物をと要求する方が居られました。 最初はよく気が付かなかったのですが良く聞いてみますと以前に、どこかのお店でオーディオボードを購入したら石が反っていたといわれました。

石は反らないですがたぶん切断するときに鋸の大きな物で水を掛ながら切断するのですが早く切ろうとしますと石が硬いので、鋸の刃先がにげてしまい、石の断面がカーブしたように切断されてしまうからそのような形になってしまったようです。

弊社のオーディオボードは何度か機械の定番としてご利用いただいたこともありますぐらい平面性には自信があります。

石の種類ですが石は地球上のいたるところで採掘されています。
日本でも御影石は兵庫県の御影で採掘されたので御影石となつけたものだと思います。
真壁石は茨城県の真壁 栃木県にも宇都宮市大谷で採掘された大谷石があります。

中国にも黒い石で山西黒(さんせいくろ)というのがあります。これは中国の北のほうの山西省(さんせいしょう)で採掘されるのでこの名前が付いたのですが日本の石材商社や問屋さんが他社との差別化のために勝手に名前をつけて、いかにもこれは違う物のように販売している業者も居られます。

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